公共施設の再編

公共施設の再編について有識者会議が行われ提言書が提出されました。
現在の日本を取り巻く環境の中で少子化問題、高齢化社会、社会保障問題がございますが、我々が住む八千代市でも全く同じ問題を抱えております。

八千代市の取り組みとしては東葉高速を開通したことで都心へのアクセスをスムーズにしたことで全国でも珍しく人口は増加傾向にあります。
しかし地域によっては2040年までに消滅する可能性のある自治体が数多くあると言われています。

出生率が2.2人で人口の減少は抑えられますが、現在の出生率は一番出生率の高い沖縄県で1,90、一番低い東京都で1,09、千葉県は47都道府県中40番目の1,31人となっております。

人口の流入の多い住みやすい街、暮らしやすい街でもある八千代市にはまだまだ潜在能力があります。皆様で情報、問題を共有しより住みやすい街にしていかなければなりません。