活動報告

活動報告

八千代ふるさと親子祭りの花火大会について

市長選挙や市議会議員選挙で話題になる花火大会についてですが、そもそも八千代ふるさと親子祭りとは仏教連合会のふるさと祭りと八千代青年会議所のOBが開催した親子祭りが統合されて現在の八千代ふるさと親子祭りとなりました。

花火大会自体は八千代市が開催しているのではなく、八千代ふるさと親子祭り実行委員会という組織が構成され運営しているのです。実行委員会の代表は八千代商工会議所の会頭が任命され催事委員長に八千代青年会議所の理事長が任命されます。商工会議所職員を初め、自治会連合会、舞踊連盟などその他多くの団体による協力により成り立っているのです。図書館等の建築により花火大会の開催が出来ないとの噂がありますが、図書館・陸上競技場の建設が終われば陸上競技場が桟敷席代わりになり、規模は多少小さくなりますが消防車の通る道路を造れば花火大会も開催されるのです。
私は平成25年度の催事委員長として花火大会の開催されない初めての八千代ふるさと親子祭りの催事の一切を八千代青年会議所として受けました。結婚や仕事の関係などで八千代市を出て行った方々がこの祭りを楽しみに帰って来て頂けるように。また新しく八千代に住む方々にこの街を好きになって頂く為に。
和(つながり)のもとに集まろう!
この言葉をスローガンに祭全体を企画いたしました。

小さな子供からご年配の方々、全ての方々が楽しんでいただけるような祭を!市民会館の大ホールでは小さなお子様を育てているお母さんでも楽しめるような「お母さんと一緒」でお馴染みのショウコ姉さんに来て頂き、小ホールでは年配の方々でも楽しめるように有名演歌歌手とのど自慢大会。体育館では千葉ジェッツに参加して頂き小中学生でも楽しめるように。野球場では熱気球を上げ、多目的広場では芸人によるパフォーマンス。そして地域の伝統でもある八千代ふるさと音頭を大団円で踊りフィナーレを手筒花火で飾りました。

約一年がかりで企画し本当に沢山の方々による協力の元、開催出来た八千代ふるさと親子祭りでした。今までこの街を築き上げてこられた先人に感謝し、継承する事の大切さや難しさを知り大変勉強になりました。